Academyガイダンスアカデミー

“AIボーカルMV”第三弾!

“AIボーカルMV”第三弾が完成しました!

今回のテーマは「夏の終わり」

子供の頃に仲良かった男女が成長し、素直な気持ちを言えないまま離れ離れになってしまう――

そんな切なく映画のようなワンシーンをイメージして制作しました。

制作は今回も「AIとの共作」

私たちは“ディレクション(指示出し)”に徹し、作詞・作曲・編曲・イラスト・アニメーションはすべてAIツールのみで制作しました。

デュエット挑戦からソロへ

当初は男女のデュエットで制作を考えましたが、AIボーカル「Suno」の制約により、ボーカロイド風の声は出せず普通の歌手の声に。

そしてどうしても男性の声が出ず、何度も試行錯誤を繰り返した結果、デュエットは断念。

しかしソロで制作した曲の中に、「これだ!」と思える1曲が生まれ、MV全体のイメージもすぐに固まりました。

初めての実写MVに挑戦

第三弾の最大の挑戦は、初めての実写表現です。

イラストとは違い、ほんの数ミリの違いで“別人”になってしまう実写の難しさに直面しました。
「もっとリアルに!」と修正を繰り返すうちに沼にハマり、気づけば何十回も生成と修正を繰り返すことに…。
でも、その甲斐あって「AIなのにここまでリアルに!?」と思える映像にたどり着けました。

使用したのはVeo3を中心に、viduMidjourneyの組み合わせ。
もちろんプロンプトの工夫は必須で、失敗すればホラーのような映像になることも…(笑)
後ろ姿のはずが首がぐるりと回ってこっちを向いたときは、心臓が止まるかと思いました😱

それでも何度も試行錯誤を重ねた結果、AIだからではなく「AIとだから」作れた映像に仕上がりました。

イラストとは違い、ほんの数ミリの違いで“別人”になってしまう実写の難しさに直面しました。
「もっとリアルに!」と修正を繰り返すうちに沼にハマり、気づけば何十回も生成と修正を繰り返すことに…。
でも、その甲斐あって「AIなのにここまでリアルに!?」と思える映像にたどり着けました。

使用したのはVeo3を中心に、viduMidjourneyの組み合わせ。
もちろんプロンプトの工夫は必須で、失敗すればホラーのような映像になることも…(笑)
後ろ姿のはずが首がぐるりと回ってこっちを向いたときは、心臓が止まるかと思いました😱

▼ブランコに座る女の子の手が、完全にホラー。

映像の失敗作は、後日noteへ投稿予定の制作秘話の記事へ載せる予定です。

ぜひ、ご覧ください。

AIとの共作

作詞・作曲・編曲・イラスト・動画制作のすべてにAIを活用。

私たちは「世界観を伝える指示出し」に徹し、AIとの共作で作品を形にしました。

今回のMVには、夏の終わりの切なさと少しの寂しさ、そして前に進もうとする二人の気持ちを込めています。

「AIなら一瞬でできる」なんて、そんなうまい話はない!

今回もやはり試行錯誤の連続でした。

特に“実写”への挑戦は想像以上に難しく、ほんの少しの目や鼻の位置の違いでまったく別人になってしまったり、生成失敗でホラーみたいな映像ができてしまったり…。そのたびに修正を重ね、沼にハマりながらの制作でした。

でもだからこそ、自分たちの「やりたい」にとことん向き合えたし、完成したときの喜びはとても大きかったです。

AIは、私たちにとって「便利な道具」であり「制作の仲間」でもあります。

そんな思いを込めて完成した第三弾MV。

夏の終わりの切なさを描いた一作、ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

 

制作秘話や生成時の裏話は、後日noteで詳しく公開予定です。※ホラーな映像も…。

本編と合わせて楽しんでいただけると嬉しいです!

 

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