“AIボーカルMV”第四弾!
“AIボーカルMV”シリーズ第四弾が完成しました!
今回のテーマは**「ボート × 戦隊ヒーロー」**。
前作に続き実写風の表現に挑戦し、「もしもボートの世界にオリジナルヒーローがいたら」という空想を特撮オープニング風の映像に落とし込みました。
制作は今回も「AIとの共作」。
私たちは“ディレクション(指示出し)”に徹し、作詞・作曲・編曲・イラスト・アニメーションはすべてAIツールのみで制作しました。
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発端は「もしもボートレーサーがヒーローだったら」
このユニークなテーマの発端は、社内課題で制作した一本の記事でした。
水面を疾走するカラフルなボートや選手たちの姿は、まさしくヒーローそのもの。
ボートレース場を訪れる子供たちが夢中になれるようなヒーローを創り出したい、という想いからこの制作はスタートしました。
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AIの進化で広がる制作の可能性
今回の第四弾の制作は、AIの進化を間近で感じられる挑戦の連続でした。
特に、今回使ったAI「Gemini」に新しく追加された機能 「ナノバナナ」 が大きな変化をもたらしてくれました。
これまでの制作では、「スーツの色だけ変えたい」といった細かい修正がとても難しく、指示を出すと全然違うものが生成されてしまう…なんてことがよくありました。
でも、この新機能のおかげで「狙った部分だけを直す」ことができるように!
その結果、無駄な試行錯誤が減り、本当に表現したい部分に集中できるようになったんです。
AIの進化が、私たちの表現の幅を大きく広げてくれる――そんな実感を得られた制作になりました。
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AIと一緒だから作れた、こだわりの世界観
ヒーローのデザインはもちろん、ボートや敵キャラクターまで、AIとのやり取りを重ねながら世界観を作り上げました。
レースが天候に左右されることから、敵キャラのモチーフは 「自然災害(雷・雪・台風)」 に設定。
そして、ヒーローがその脅威を打ち破ったときの決め台詞は 「的中!!!」。
ボートならではの要素と、ヒーロー作品の王道を掛け合わせた世界観に仕上げています。
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「AIは仲間である」― 試行錯誤の先に
「AIなら一瞬でできる」…そんなことはありません。
今回も、6人のはずがなぜか知らない7人目が出てきたり、シリアスな場面でキャラクターが謎の動きをしたりと、思わぬエラーとの格闘が続きました。
それでも私たちは、AIをただの「便利な道具」ではなく、時に気まぐれだけど頼れる「制作の仲間」だと考えています。AIの特性を理解しながら粘り強く向き合うことで、人の想像力だけでは生まれなかった表現が形になっていく――。そんな実感を得られた制作でした。
AIと共に作り上げた、私たちの新たな挑戦。
特撮ヒーローに胸を躍らせたすべての方へ、この疾走感が届きますように。
制作秘話や生成時の裏話は、後日noteで詳しく公開予定です。
本編と合わせて楽しんでいただけると嬉しいです!
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